賃貸に住み続けるなら、物を捨てることが大事

家財が少なければ引越しも楽

賃貸住宅に住むメリットは、引越しが自由にできることです。快適な住環境であっても、明日どうなるかわかりません。持ち家なら、ストレスの多い住環境であっても、そこに踏みとどまって良い状況に変えていこうと努力する方向に向かうでしょうが、努力ではどうにもならないことも多いものです。賃貸なら、すぐ見切りをつけて、そこから逃れることができます。それが賃貸の最大のメリットでしょう。しかし、家財が多いと引越すのはたいへんです。

常にいつでも引っ越せる状況をつくる

長く住んでいると、家財は増えていきますが、本当に必要なものは案外少ないものです。賃貸に住み、いつでも引越しできるというメリットをフル活用するには、常に荷物を少なくしておくことです。荷物が多くなると、引越し費用が高くなるだけでなく、引越しへの心理的ハードルも高くなるものです。引越しの荷造りは、それはたいへんです。しかし、必要最小限の物しか持たず、すぐ荷造りできる状態で暮らしていれば、こんな気楽なことはないでしょう。

物はため込まずに捨てる

暮らしているとついつい物が増え、ベランダや庭に倉庫を設置する例もありますが、そこまでして持ち続ける価値があるかどうかを考えてみたほうがいいでしょう。倉庫はそこそこの値段ですから、倉庫を買うくらいなら、いったんは持ち物を手放して、必要な時に買ったほうが安く済むかもしれません。倉庫まであったら、引越しをする気も失せてしまうでしょう。荷物を極力減らし、身軽でいれば、サッと引越しできるのに、惜しいことです。

森の賃貸を上手に選びたい場合には、自然環境の豊かな立地を探すことで、各自の希望を最大限に反映させることができます。